
日本のトップリゾートとして、今なお注目を集める軽井沢。
インバウンドや商業化による大型新規ホテルの開業が相次ぎ、街の中心部がさらなる活気を見せる中、軽井沢本来の「穏やかな時間」を静かに堪能できる一棟貸しヴィラ「The Villa Nobilis Karuizawa(ザ・ヴィラ・ノビリス軽井沢)」が6月26日(金)より宿泊予約の受付を開始する。
アクセス良好の中、ゆったりとした時間を提供


「The Villa Nobilis Karuizawa」は、軽井沢駅・アウトレットから車で約6分。


アクセスに優れた好立地でありながら、同じ敷地内に立つのはわずか2棟のみ。敷地に入ると鳥のさえずりと木々に包まれた穏やかな空気が広がる。夏の最盛期、街が賑わいを見せる中でも、ここではその喧騒とは無縁のゆったりとした時間が待っている。
貸別荘ともホテルとも違う、心解ける寛ぎの場


オーナーは、都内で代々宿泊業を営む一族の5代目。ヨーロッパのプライベートヴィラで体験した「自由な滞在」に感銘を受けたことが、このヴィラをつくるきっかけとなったという。
浅間石を職人が手作業で組み上げた暖炉、穏やかな灯りとワインに満たされる洗練されたラウンジ。無人の貸別荘とも、システム的なホテルとも違う、心解ける寛ぎの場として旅に寄り添う。
テーマの異なる2つの部屋を用意
「The Villa Nobilis Karuizawa」は、テーマの異なる2つの部屋を用意。


「Room CAMERA Europaea」は、明るい木目と白を基調とした、北欧の息吹を感じる空間。大きな窓越しに木漏れ日が静かに揺れ、軽井沢の朝のやわらかな光が室内を包む。ここだけしか味わえない、やわらかな目覚めのひとときを過ごしてみて。


「Room DOMUS Italica」は、ヨーロッパの意匠を纏う、深みのあるシックな室内。ダークトーンに凛と映えるオレンジのキッチンが、夜の空間に品のある彩りを灯す。時が緩やかに流れるこの場所で、大人の優雅な夜を愉しんでみて。


どちらの客室にも広々としたキッチン、リビング、そして庭へと繋がるプライベートテラスが備わっている。
2つのベッドルームに加え水回りも完全に2セット独立


140㎡の客室には、2つのベッドルームに加え、バスルームとトイレの水回りも完全に2セット独立して備わっている。
友人家族同士や二世帯でのグループ滞在において、ひとつの空間で共に過ごす楽しさを享受しながら、それぞれのプライベートな時間や身支度のペースは完全に守られる。
別荘のように気兼ねなく、精神的に自立した心地よい滞在を実現する間取りとなっている。
定員や間取り、設備やサービスについて
「The Villa Nobilis Karuizawa」の定員は、最大6人で2歳未満無料・ベビーコット有。
間取りはLDK、キッチン、ベッドルーム×2、バスルーム×2、トイレ×2、テラス・庭。設備・サービスは、バーラウンジ(スパークリングワイン飲み放題とおつまみを有料にて受付)、バーベキュー(有料)、Wi-Fi、駐車場(外車規格対応)、喫煙室、自転車レンタル、食事処への送迎。ペットは同伴不可だ。
この機会に「The Villa Nobilis Karuizawa」についてチェックしてみては。
■The Villa Nobilis Karuizawa
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉成沢13-57
公式HP:https://hatago.co.jp
(ソルトピーチ)